イメクラ(イメージクラブ)と純粋にいえるお店でのプレイ体験は、数ある風俗体験を誇る自分にも、数えるほどしかありません。
その中で、今回は、意外な風俗穴場スポットである高田馬場における(高級だったかどうかはともかくとして)イメクラのプレイ体験をご報告したいと思います。

意外な風俗穴場高田馬場

新宿や渋谷の大きな街以外で、風俗街として名高いスポットといえば、五反田、大塚、鶯谷と言った名前があがりますが、高田馬場は(学生街のイメージが強いので意外ですが)、地下風俗店が充実している場所です。
ここで言う地下風俗とは、所謂看板を掲げていない、マンション等でプレイするスポットです。
自分も、数年前に、夕刊紙の3行広告から、この高田馬場のイメクラ店にたどり着いたのです。

初めてのイメクラ

少し変わったプレイスポットを求めてイメクラにチャレンジしてみた次第です。
たどり着いたのは、高級マンションの一室。
システムで面白かったのは、女の子の指名(これは初めてだったのでお任せにしました)だけではなく、コスチュームとシチュエーションが、かなりの選択肢から選べるようになっていたことです。
これは初めての経験だったので、女の子を選ぶ以上に迷いました(笑)。
受付をした部屋とは別に、同じマンション内にいくつかのプレイルーム用の部屋があるようでした。

ベランダで水着美女と

同行した友人が、「セーラー服と台所」というアンマッチ極まりない、わけのわからないチョイスをしたのを横目に、自分も、フェチズム全開で応戦し「水着美女と公園」というこれまた意味不明の組合せをチョイスしました。

準備ができたとのことでプレイルームに案内されると、そこはなんとマンションのベランダ。
そこにスクール水着に身を包んだポッチャリ型の女性がベンチに座っていました。
床は人工芝で、なぜかコーラの自販機が置いてあり、嬢いわく「公園の雰囲気を出すため」だそうです。
嬢は「公園で水着という組合せは初めてだ」とぼやいてもいました。
ちなみに、友人はそのマンションのキッチンに通され、そこにセーラー服の似合わないベテラン嬢が待っていたそうです。

結局やることは同じ

イメクラといっても、変わっているのはその最初の部分だけで、まあ一通り、スクール水着を脱がせたりのプロセスも楽しんだりはしたのですが(けっこうキツくて脱がせにくいので雰囲気はあまり出ず)、結局やることは普通のヘルスプレイと変わりませんでした。
貴重な体験で面白かったのですが、もう一度行こうとは思いませんでした。